国際結婚のメリットについて

国際結婚とは異なる国の出身者同士での結婚を言います。



現在この国際結婚は増えており、日本の結婚総数の約20分の1近くが国際結婚だと言われています。


国際結婚が増えてきた背景には社会的な要因があります。世の中がグローバル化してきたため、外国の方と触れ合う機会が増えたことがその一員です。



そんな国際結婚には同じ国の者同士でする結婚にはないメリットが多数存在します。



たとえば子どもが扱うことのできる言語が増えることです。



両親それぞれの母国語を聞いて育つので、自然にどちらの言語も学べるからです。
子どもだけでなく自分も相手の母国語を理解できるようになってきます。



中には仕事ができる程度までネイティブに近づく人もいます。

お互いの違った文化を楽しむこともできます。新しい考え方や視野を取りいれることで、得られるものが大きくより豊かな生活をすることが可能になります。
海外に友達が増えることもメリットのひとつです。


また永住権を得ることができるのもメリットです。結婚相手の国に住みたいと考える人にとっては大きなメリットになります。恋人のままでは永住権を得ることはできないため、定められた期間が過ぎれば帰国しなければならないからです。



愛する人の国に一生住むことのできる権利を得ることができるのはとても喜ばしいことです。
先にも少し触れましたが、子どもにも良い影響があります。


国際結婚により生まれた子供は生まれた時に2つの国籍を得ることができます。

そして20歳になるとどちらかの国籍を選ぶことができるのです。

日本には日本の良いところがあるように、海外の国々にもそれぞれ良いところがあります。

子ども自身が自分の将来を真剣に考えた時に、自分にとってよりメリットのあるほうの国籍を選ぶことができるのです。

このように国際結婚をした当人同士だけでなく、子どもにもメリットがあるのです。

お互いの良いところを併せ持つことができることが国際結婚の醍醐味なのです。先日テレビを観ていたら、女性の約5人に一人が生涯未婚のままというデータを見ました。
実は、私の姉も結婚していない独身女性です。とはいっても、10年以上付き合っている彼氏はいます。
姉の彼氏は、こらえ性がなくてどの職についてもなんだかんだ理由をつけてすぐに辞めてしまう性格なので、きちんと定職についたら結婚するつもりで始めた同棲も、もう8年が経ちます。

のんびりしているうちに、姉も彼氏も40歳になってしまいました。2人で話し合って、子供は作らないことにしたそうなので、おそらくこのまま結婚はせずに同棲生活をずっと続けていく予定です。親戚からは、早く結婚するように何度も言われていますが、私たち家族は姉が一生結婚せずに同棲だけでと思っているなら、それでも良いという意見で一致しています。
姉は、子供の頃からほとんどわがままを言うことがない、素直なとても良い子でした。

反抗期もなくて、人の事を悪く言わない、本当に心の優しい人です。



そんな姉の唯一家族の反対を押し切って自分の意思を通したのが、その彼との同棲でした。



姉の彼氏はいわゆるダメンズですが、姉にとってはずっと一緒にいたい大好きな人です。

いつも人のことを気遣って、自己主張をしない姉が、彼といる時はものすごく華やかな笑顔で幸せそうな顔をしているので、家族としてはどんな結果になっても、姉の選んだ幸せを応援しています。


結婚して、得られる幸せはたくさんありますし、私自身結婚して可愛い子供を授かれたことは最良の幸せです。
でも、姉のように仕事にやりがいを感じて働き、自分が稼いだお金で旅行へ行ったり、ブランド商品を買ったり、習い事へ出かけたりして自分の時間を自由に使う幸せもあります。

結婚して得られる幸せも、独身のまま得られる幸せもそれぞれたくさんあり、自分がどういう人生を選択するかも自由です。
私の姉は、独身でいる選択をしましたが、とても幸せです。

家族仲も良いですし、仕事も順調で、大好きな人と毎日一緒にいます。
これが、姉の選んだ幸せなら、家族全員でずっと応援していきます。

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