児童発達支援とABAってどうちがう?支援施設スタッフがわかりやすく解説
発達障害のあるお子さんの支援に携わる中で、「児童発達支援」と「ABAって何がちがうの?」と聞かれることがよくあります。同じように疑問を持たれたことはありませんか…
発達障害のあるお子さんの支援に携わる中で、「児童発達支援」と「ABAって何がちがうの?」と聞かれることがよくあります。同じように疑問を持たれたことはありませんか…
長女は現在5歳。生まれたときの体重は4kg近くあって、助産師さんから「ビッグベイビーだね」と言われたのをよく覚えています。
長女を妊娠していたとき、私は切迫流産から切迫早産と診断され、約半年のあいだ自宅安静と管理入院をくり返していました。
私は現在、発達障害のある子どもたちが通う支援施設で働いています。その中で、近年特に注目されている支援方法のひとつに「ABA(応用行動分析)」があります。
物心がついた頃から知育を始め、3歳からは英語学習も取り入れてきました。
私が子どもの発達において最も悩んだのは、「吃音症(きつおんしょう)」でした。今もなお完全に改善したわけではなく、現在進行形で向き合っている課題です。
ABA(応用行動分析)による療育を体験した保護者の声をいくつかご紹介します。
育児書には「赤ちゃんが歩きはじめるのは1歳前後」と書かれていましたが、うちの息子は成長がゆっくりで、市の発達検査でも引っかかってしまいました。
自分はおとなしい子どもだったのに対して、娘はやんちゃで元気いっぱい、まさに暴れん坊でした。